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クローム(CHROME)の店長コーナー

コダマ ユウジ

【ご挨拶】
初めまして!店長のコダマと申します。

当ショップにご来店頂き、誠にありがとうございます。

当ショップは、モータースポーツ・アウトドア・旅好きの私が良い商品を沢山の皆様にお届けしたいと思っております。
それでは、ごゆっくりお買い物をお楽しみくださいませ。


出身:
島根県。商業高校を卒業後、三重県でレースの運営、ホテルマン、オートキャンプ場の開設・運営、食材仕入で市場などに買付をしていました。
1999年地元に帰る。13年間父の行っていた卸売業を手伝う。

趣味:
モータースポーツ、アウトドア(田舎なのですが)、読書、マラソン、自転車、旅、デジタルガジェットなど。

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Chrome(クローム)の歴史>

Chromeは1995年に、アメリカはコロラド州ボウルダーにて、バート・カイザーとマーク・ファルダイの2人の男によって設立された。
 当時のメッセンジャーバッグに満足できなかった2人は、自分達で探しだしたタフなマテリアルをガレージに持ち込み、バッグ作りをスタート。
 廃棄された自動車のシートベルトはバッグのストラップに生まれ変わり、家具のビニールファブリックはライニングとして縫いつけられた。

 ある時期から、Chromeが最高のメッセンジャーバッグを製作しているという噂を聞きつけた人々がガレージのドアをノックしてくるようになった。
 ガレージに訪れる人々が信頼し機能的にも満足し、必要不可欠だと感じる商品を作るため、ビジネスはスタートしていく。

 Chromeはサンフランシスコに拠点を移す。新たな拠点でのビジネスは大きく成長していき、Chromeはバッグをベースに、アパレルやギア、さらにシューズも展開していく。
 そして商品は、ブルックリンからベルリン、そして東京でも見掛けるようになる。
 しかし、いま大切だといえることは、ガレージにいたころから大切なこと・・・。

 それはChromeが作るものすべての背後に立ち続け、商品を作り続けるということだ。

 Chromeのデザイン,性能はは、その目的と利便性から生み出されている。我々はナンセンスではない。すべては機能的に作られている。

 すべてのバッグ、シューズ、アパレルには意味がある。もしそれが無ければ、消えていくだろう。それはタフでなければならない。
 我々は、頑丈にギアを作り、インダストリアルマテリアル(産業用資材)、金属などのハードウェアで組み立てている。

 長い年月に渡って使うことの出来る理由は、そこにある。Chromeのバッグ、アパレル、シューズはシンプルであり、真実のスタイルを貫いている。
 バイクを乗る時、そして、バーで過ごす時に有効な道具であり、自身のスタイルを発信する物である。
 メッセンジャーバッグとアーヴァン小物、サイクルウェアは世界で日々、危険な自動車社会環境下で過酷な天候においても活躍するメッセンジャーの為の製品です。

 デザインと耐久性において、日に10時間を自転車で行動する本格的なメッセンジャーを対象に雨、雪や泥汚れへの配慮、使用素材の強度、使い易さを基本に一目でCHROME(クローム)と認識できるロゴとデザインで仕上げています。


だからこそ、長く使っていただけるのがCHROMEです。

メッセンジャーの生立ち

1860年代に生まれた「Pony Express(アメリカ)」や「Royal Mail(イギリス)」などのメールや商品の輸送サービスに従事するメッセンジャー達が、輸送に使用した袋がメッセンジャーバッグの起源と言われています。です。 今日、私達がよく知っているいわゆるメッセンジャーバッグの一番最初の商品は、実はメッセンジャーのために作られたものではありません。 1950年代に電話架線工事夫のために生産されたショルダーバッグをフランク・デ・マルティーニ(Frank De Martini)氏がニューヨーク・グロ−ブキャンバス(Globe Canvas)社の為に作ったのが由来と言われています。 架線工事夫は電柱を登り作業するのに、簡単に工具を入れて移動できるバッグを必要ととなり、その希望に完璧にこたえられるものでした。 1970年代になると、同じニューヨークに複数存在した自転車便会社が、それぞれの会社が特定できるように、グロ−ブキャンバス社に異なった色・形のバッグを発注しメッセンジャー達に持たせたことが、メッセンジャーバッグのスタートにとなりました。 1980年代に、ニューヨーク発メッセンジャーが全米に広がり始めました。 メッセンジャーは、車社会の拡大にによって発生する交通渋滞や公害など、文明の過度な発達に対して反旗を掲げるような若者が多かった。 彼らは渋滞した路上の車の列を縫うように走り抜けるメッセンジャーは「一刻も早く、確実にメールや荷物を相手に届けたい」という送り手の思いは、メッセンジャー・サービスの供給とバランスを保ちながら、社会に貢献する存在になりました。 メッセンジャービジネスの拡大で、生業にする都市生活者も増加していきました。 ほどなく環境問題に対する考え方、ライフスタイルやファッション、アートなどの共通したテーマのもとで、メッセンジャー同士がリンクし始めました。 彼らは独自のコミュニティを形成し、芸術や音楽のイベントを開催するなどの精力的な活動を通じ独特のサブカルチャーを産み出していきました。 毎日のように酷使する自転車に対する厳しい要求と同様、メッセンジャーバッグも実用性を主眼にし、彼らの意見はバッグの飛躍的な発展に寄与していきます。 また、メッセンジャーという職業に対する彼らのストイックな姿勢・考え方がますます研鑽されていきます。 また芸術やスポーツのスパイスを存分に取り入れたデザインが施されるようになり、見た目にもとてもおしゃれでセンスのよいバッグに改良されていきます。 このように進化したメッセンジャーバッグを所有した瞬間から愛着を持ち使い、風雨に酷使されボロボロになるまで使い続けました。 1990年代前半には、一般の若者達にメッセンジャーバッグは急激に支持されるようになり、製造メーカーが数多く設立されました。 しかしメッセンジャーバッグの本来の目的・性能を持たないメッセンジャーバッグをメッセンジャーバッグとしてマーケットに流通させるメーカーも見受けられました。 2000年代になると、ファッション性のみのメッセンジャーバッグを作るメーカーが増加し、高級ブランドメーカーであるコーチやルイ・ヴィトンがメッセンジャーバッグと名を打った商品を発売する。メッセンジャーバッグがビジネス上で売るがためだけ名前だけが一人歩きしている気がします。 その中でもクローム(CHROME)を始めとる、老舗メーカーは本物にこだわり続けています。
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